休日は古い少女漫画読んでます。
やっぱり昔の少女漫画はいいですね。心が洗われます。
恋愛漫画なのにチューもないんだよ、キュンキュンです。
そういや最近、同い年のマンガ好き女子と話してて気がついたが、
オールド少女漫画ファンは、いくつか派閥が分かれているように思う。
□りぼん派 →ときめきトゥナイト、有閑倶楽部、ちびまるこちゃんなど。
超王道少女漫画で、クセのある作品がほとんどない。
さくらももこ、矢沢あい、岡田あーみんを輩出した80年代はすごいと思う。
ここにあの弓月光が執筆してたのは、いま思えば奇跡。
□マーガレット派 →多田かおる、くらもちふさこ、岩館真理子など、
ちょっと繊細なセンスのある作品が多いように思う。
後期はホットロードの紡木たくや、いくえみ綾などが有名です。
んでさらに大人になった読者はコーラスに移動させる戦略が見られた。
□花とゆめ(白泉社)派 →古くはスケバン刑事、ガラスの仮面、パタリロ!などが有名、
他にも川原泉や佐々木倫子など、少女漫画の域を超える作品が多い。
というか、柴田昌弘とかもう少女漫画じゃないと思う。大好きだけど。
□少女コミック派 →萩尾望都や竹宮惠子、吉田秋生などBLの基礎を作った。
しかーし篠原千絵やいがらしゆみこなど独自路線も満載。
ここはBL系と最近のエロ路線とそれ以外で細分化されるように思う。
どうでもいいが、楳図かずおの「洗礼」も少コミらしい…覚えてない…
□プリンセス派 →王家の紋章、悪魔の花嫁、エロイカより愛をこめてなど長編多し。
P.Aの赤石路代も確かここで作品出してたと思う。
キャラクターの目が大きく、長髪の男子が多いのも特徴。
□なかよし派 →古くは高階良子やたかなししずえ、曽祢まさこや松本洋子が有名。
一時あさぎり夕など少女漫画路線だったが、その後セーラームーンで
低年齢層のアニメ化を意識した路線になったような気がする。
まとめてみましたが、思いつくままに書いたので間違ってるかもです。
私はりぼん+別マ+なかよし(コミックス限定)ですね。
少女コミックとか白泉社系は超有名作しか読んでないので、
派閥が違うとぜんぜん話が噛み合いません。
派閥が違くてもいいので、少女漫画について語り合いたいのですが、
ほんと周囲に少女漫画読んでた人があまりいません。
男子に比べて、やっぱり女子の漫画人口は少ないのかなぁ…。
寂しい。
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